ネイル(その4)
金曜日, 8月 20th, 2010幅広い意味では本格的なつけ爪をつくる以外に、ネイルティップを自爪に貼っただけでもつけ爪、スカルプチュアと言うこともある。お勧めネイルアート・ネイルサロンはこのサイトでも紹介していますが、アクリリック(パウダー)もともとはアクリルの意。スカルプチュアをつくるときの方法のひとつで、筆にアクリルリキッド(アクリルパウダーを固めるための液体)をふくませ、これにアクリルパウダー(アクリルの粉)をつけて、爪を形作っていく。スカルプチュア(つけ爪)のことを指してアクリリックとも言う。アクリルパウダーにはナチュラル(自爪に近い自然な色)クリア(無色透明なもの)ホワイト(フレンチネイルをつくるときなど爪の先端部分に使われる色)ピンク(フレンチネイルをつくるときなど爪のネイルベッドの部分に使われる色)などがある。
日本でネイルが注目されるようになったのは今からまだ20年足らず前のことなのはみなさんご存知でしたか?それ以前はまだ自分で爪にエナメルを塗るだけで、ネイルアートと呼べるようなものではありませんでした。しかし1988年のソウルオリンピックで、ある女性アスリートの存在が日本におけるネイルアートの注目のさきがけとなりました。お勧めネイルアート・ネイルサロンはこのサイトでも紹介していますが、その女性とはフローレンス=ジョイナーさんです。彼女の手入れの行き届いたネイルに日本でのネイルアートへの関心は一気に高まりました。それから1990年代後半にはたくさんのネイルサロンやネイルスクールができ、多くの女性が気軽にネイルアートを楽しめるようになりました。
ネイルを学ぶと言っても、趣味としてご自身で楽しまれるのか、それともお仕事として技術を身につけるのか、学ぶ理由も人それぞれです。お勧めネイルアート・ネイルサロンはこのサイトでも紹介していますが、それと同じようにネイルスクールも多種多様に存在します。そこで自分に合ったネイルスクールを選ぶことが大切になってきます。ネイルスクールの種類を大きく分けると1.ネイルサロンが経営し、サロン内で指導するところ2.ネイル専門のスクール3.美容学校やエステティックスクールの中のコースの3つに分けることができます。どこがいいか・よくないかは一概には言えません。しかし注意すべき点はいくつかあります。
ベースやトップコートは塗らなくてはいけない、とは言いません。ただ、両方とも「せっかく綺麗に塗ったマニキュア」&「健康な自爪」の「キープ」には不可欠であるということは覚えておくと良いでしょう。まず、わかりやすいところでトップコート。お勧めネイルアート・ネイルサロンはこのサイトでも紹介していますが、特に、単色カラーやアクリル絵の具を使用したアートの輝きとツヤを増すのに絶大な効果を発揮します。マット感をUPさせるトップコートもあります。さらに一度塗ると長持ち、カラーリングより少し厚みを感じるかもしれませんが、それでもほとんど自爪のような自然な仕上がり。
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