福岡ネイルサロン(その4)
火曜日, 8月 10th, 2010幅広い意味では本格的なつけ爪をつくる以外に、ネイルティップを自爪に貼っただけでもつけ爪、スカルプチュアと言うこともある。お勧めネイルアート・ネイルサロンはこのサイトでも紹介していますが、アクリリック(パウダー)もともとはアクリルの意。スカルプチュアをつくるときの方法のひとつで、筆にアクリルリキッド(アクリルパウダーを固めるための液体)をふくませ、これにアクリルパウダー(アクリルの粉)をつけて、爪を形作っていく。スカルプチュア(つけ爪)のことを指してアクリリックとも言う。アクリルパウダーにはナチュラル(自爪に近い自然な色)クリア(無色透明なもの)ホワイト(フレンチネイルをつくるときなど爪の先端部分に使われる色)ピンク(フレンチネイルをつくるときなど爪のネイルベッドの部分に使われる色)などがある。
ネイルを塗るということは、自分の素爪が美しくないと宣言しているようなもの。爪の表面の付け根に 透明の比較的しっかりした0.5?1ミリほどの皮があると思います。これが「甘皮」、または「キューティクル」と呼ばれるものです。これは爪を生成するマトリクス(爪の根元にあります)とよばれる器官に雑菌が侵入するのを防ぐ働きがあります。お勧めネイルアート・ネイルサロンはこのサイトでも紹介していますが、甘皮(キューティクル)ケアとは言いますが、こちらは「除去してはいけないもの」となります(これも除去するケアの方法もありますが、今回は「除去してはいけないもの」として扱います)。
一般的なジェルネイルを外す際は、溶液で溶かすことはできないので、時間をかけて粗めのやすりで削って取り外します。お勧めネイルアート・ネイルサロンはこのサイトでも紹介していますが、そのためお爪への負担が大きくなってしまいます。お爪が弱くて伸ばすことの難しい人でも美しい爪先を演出することができるというメリットはありますが、お爪に優しいものとはいえません。その点、カルジェルは自爪へのダメージは最小限にとどめ、自爪の補強もできます。とても長持ちする上に、一般的なジェルネイルに比べて頻繁なお直し(リフィル)の必要もありません。しかし、溶解型ジェル(オーガニクカルジェル・バイオジェル)を取り扱っているネイルサロンの中には、毎回はずして付け直しをするところもあるようですが、技術の高いサロンではお直しで伸びてきた自爪の部分にジェルを付け足して、作りたてのように形を整えることもできます。
爪の生え際の皮膚が細く裂けて、指の付け根の方へむけることです。乾燥が主な原因です。 甘皮の伸びすぎが原因になっていることも多いので、まずはきちんと甘皮ケアをしましょう。常に爪から起こし上げ、保湿をしておくということが大切です。爪に縦の溝ができる原因は、ダイエット・血行不良・強力な洗剤の使用・老化現象・間違った爪の削り方によるものが多いようです。 お勧めネイルアート・ネイルサロンはこのサイトでも紹介していますが、洗剤を触らないように手袋を使ったり、食事に気を付けて、ミネラル・蛋白質(アミノ酸)をとるようにしましょう。また甘皮を適切にケアすることで改善することもできます。横の溝の原因は、ストレス・身体不良・鉄分不足などのほかに、溝が数本の指にみられる場合は指先のけが等、外的な要因が考えられます。
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